代表の考え

小さな工務店 オヤジの覚悟!!
うそのように暖かい、真冬でもTシャツ1枚で
快適に暮らせる住まいを建ててます。

小さな工務店 オヤジの覚悟!!
うそのように暖かい、
真冬でもTシャツ1枚で
快適に暮らせる住まいを建ててます。

北陸の住まいは寒いだけでなく、日本の住まいの性能は世界中の住まいに比べてかなりレベルが低い。2020年のオリンピックイヤーと同時に国の施策で、寒い家はアウトという法律化をしようとしていましたが、それも全国の工務店の意識がそろわず期間延長となりました。
私はこの業界に入って早、40余年がたちましたが、サラリーマン時代に会社の都合を施主様に押し付けるスタイルに飽き、施主様といっしょに家造りがしたいと考え35歳で独立し、28年もたちました。幼少時代の貧乏な生活を経験したことで、家へのあこがれが増し、この業界に飛び込みましたが、創業時の気持ちとは何も変わっていません。家造りが大好きです。



世界中で、家の中に化石建材を使うのは日本だけ。

小さな頃から手先は器用な方であったと思います。物造りが好きでした。とくに父と木で工作を造ることが大好きで、木工所、材木屋へはよく行きました。木の香が何となく落ち着きます。ですから創業時からずっと自然素材住宅にこだわってきました。世界中を見ても日本の住宅ほど化石建材を多用している国はなく、シックハウス症候群や化学過敏症、多くのアレルギーなど、建材による病気も多く発生しています。
国の施策で日本の住宅における建材のホルムアルデヒトやトルエンなどの化学成分の含有量を規制する法律までも出来ているのが現状です。

高価な買い物をして、病気も買うのは何故?

日本では戦後、ハウスメーカーが台頭して、大きな勢力になっていますし、今では日本の住宅文化を牽引しているのかも知れませんが、大きな資金力でその影響は大きく、地域の工務店や大工さんさえも、真似しているのである。日本の伝統ある木造住宅は少しづつ、影を落としつつ、デザインも和風から欧米風に変化している。しかし、欧米と大きく違うのは日本の住宅建材はあまりにも多く化石建材が使われていることである。長く暮らしてゆく家は出来るだけ地産地消が望ましいと思われる。伝統の木の住宅がうれしいはず。
大切な家族と永く暮らしてゆく住まいは、自然の産物と木の力(特に無垢材)が人が暮らしやすい快適な環境を造ってくれる。現代人は体の中に添加物が多く入り酸化している。木や漆喰から発するマイナスイオンで心地良い体に良い空気環境で暮らしてほしい。本当の木の家は多くの学者さんのエビデンスも他出し、頭の良い子が育つ環境でもある。

日本の家は冬 寒い!!

断熱性能

上記のグラフで見て解るが、日本の住宅の基準は欧米に比べてとても低い。日本より緯度の高いヨーロッパでは、最初から全館暖房は当たり前であるが、日本では間欠暖房型で人の集まる部屋だけが暖房しており、帰宅などは冬でもとても寒い。日本より寒いヨーロッパでは冬の朝の室温が16℃以下になるような建物を造れば、工務店が処罰されるほどの法律になっており、その施工責任は重い。

地球が泣いている。

近年世界中で地球温暖化による異常気象や大雨・大雪も数多く発生し、地球が悲鳴を上げ、その反動による災害も多発している。パリ協定でも世界中のCO²発生を減らす動きで地球を守らなければならないのは承知の事実である。その為には石油を使わず、クリーンなエネルギーによるCO²の削減こそ、人間の使命である。冬の暮らし方を考えてゆかなければならない。

人が冬にダウンジャケットを着るように
家にもダウンジャケットを着せてあげよう!

人が冬にダウンジャケットを着るように家にもダウンジャケットを着せてあげよう!

断熱の仕組み
左図上図のように家の中の熱は壁・天井・窓・床のどこからも逃げていく。特に窓からは真冬と共に半分以上の熱の出入りがある。さらに日本の住宅の窓は先進国の中でも劣り、窓だけでなく世界の後進国で大手メーカー製でも中国・韓国の最低基準以下であることが悲しい。ましてや、アルミ複合サッシはほとんど意味がない。
窓の配置や方位、大きさも住宅を快適にするための大きな要素であることは間違いない。
あとは住宅にも軽くて暖かい羽毛のダウンジャケットを着せてあげればよいのだ。
コストを抑えて、性能を上げて、施主の健康を考えた快適な住まいこそが、今後日本の住宅の主流になってゆくのは間違いないだろう。

大手ハウスメーカーには、超性能住宅は無理!

地域工務店にしか、超性能住宅は造れない。今こそ工務店の技術力で大手メーカーと差別化を計る時が来た。弊社も10年程前は地元の自然素材系の会社と競合になっていたが、今では高性能を訴求する会社と競合になることも多くなり、自然素材で高性能は両立している工務店は数少ない。性能が良くて、素材が良ければ、選ばれて当然であろう。

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